| 天気について |
晴れ くもり 雨の3種類で表示しています。
にわか雨や雪等は反映していませんので、天気が であっても雨量を計測していることや、雪でも で表示している場合があります。 |
乾燥注意報の発令基準について
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乾燥注意報は空気が乾燥して火事が発生しやすくなったり、発生した火事が広がりやすくなった場合に発表されます。
奈良県地方気象台では最小湿度が40%・実効湿度が65%より低くなることが乾燥注意報の発表基準となります。 |
実効湿度とは…
「実効湿度」は、木材の乾燥具合を表すものとされています。
これは、当日の平均(相対)湿度と、前日の平均湿度を用いて計算されます。
もっとこまかく、2日前や3日前の平均湿度も用いることもあります。
最小湿度とは…
湿りぐあいを表す「湿度」には相対湿度と絶対湿度がありますが
単に湿度というときは、正確には「相対湿度」を指しています。
相対湿度とは空気1㎥に含まれる水蒸気量(g)を、同じ温度での1㎥中に含みうる最大水蒸気量との割合(%)で示したものです。
この相対湿度を、一日を通して観測すると、一番小さな値になる時があります。
この時の湿度を「最小湿度」と呼びます。 |
| 乾燥注意報の発表が多いと火災件数も多くなる? |


冬には空気が乾燥して「乾燥注意報」がよく発表されますが、乾燥注意報が発表された時には火災の危険性が3倍に上がるんです。(着火率、火の延焼速度などが通常の3倍になるといわれています)
ですから空気が乾燥することは、物が燃えやすい状態であるということを忘れないでください。
下の表は平成16年8月から平成17年7月までの、当組合管内での乾燥注意報発表日数と火災発生件数を比較したものです。
特に1月から5月にかけては注意報発表日数と火災発生件数が比例しており、このことからも、空気の乾燥しやすい時期は火災発生の危険性が高くなることがわかりますね。 |
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